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「駄菓子菓子屋敷-その1-」


先日、懐かしい写真を視て色々思い出したので。

お茶濁し的な感じで綴ってみよう。

僕はこの共同生活の経験がアレして今ではアレになりました、えぇ。


駄菓子菓子は5人で共同生活をしていた時期がありました。

時期的には1st〜3rdあたりかな。

なので、メンバーは。

僕、テルシゲ、九鬼元、ユゥカリスト、鯖ヲ。


最初はー。


代々木にある九鬼元の糞ボロアパートに4人が転がりこんだカタチ。

2部屋のウナギに5人も居る状態です。

そんな状態にブチ切れたのが九鬼元の当時の彼女です。

自分よりもメンバーを優先する男に厭気が刺し去って逝きました(遠眼


あ、話が逸れました。


さすがに狭いから一軒家借りようぜ!ってコトになり。

大塚にある元はドコかの会社の寮で

二階建てのボロ家を僕が探し当てました。

内見?も独りで逝って決めました。

ボロくてもいいから安くて部屋数の多い一軒家。

って条件だったので高速で契約しました。

皆も新居ゲットでウッヒョーってなったし。

なにヒトツとて僕は悪くない!(先に云う


そんなこんなで。


共同生活開始前夜に皆で簡単な掃除をしに逝きましたのです。

掃除道具を持って、5人で、浮かれ気味でな。


しかしね。


玄関を開けた瞬間に、テルとユゥカリストが

「いや、ココだめでしょ…」

「何アレ?」「あそこ何?」

などと、意味の分からないコトを云いだしやがったのです。

「オマエ、視に来たときに何も感じなかったのかよ」と云われ

イラっとしながら「だから何だよ!安いし広いしいいだろ!」とキレ気味で返したところ。

「階段のとこで蹲ってるのがもう視えてんだよ」「あ、俺も…」って、な。

あーはいはい。でたでた、霊感さん、霊感さん。はいはい。


テルとユゥカリストは


以前から、僕や九鬼元や鯖ヲが視えないモノが視えるみたいな、アレな感じの2人で。

ツアー先のホテルなんかで「俺の部屋変えて」とか「チェンジ」とか云うようアレです。

僕は一切視えませんし、感じることすらできませんし、

ましてやそーゆーの全く信じていませんでしたので、

あーもう面倒臭えなぁ。ぐらいにしか扱ってなかったんです。


まぁね、たしかにね。


視に来たときに、階段の下にある納戸に何となく違和感?みたいなのは若干ありましたけどお。

廊下暗いし階段下の納戸なんてこんなモンでしょー。みたいなああああ。

その程度の違和感などイチイチ報告しねぇよ…。


とにかくその日は。


厭がる2人をなんとか諭し

部屋決めだけでも済ませようと

玄関先で僕が頑張っていたところ

階段のナニカは消えたと云いだしたので…


おk!よかったよかった!

んじゃまず1階から視てみましょー!

と、リビングに進ませたところ。


「は?なにこれ?」

あーなんですか、次はなんですか!

「なんで神棚あんねん」「しかもお神酒あるし」

あーねー。やっぱそれ気になっちゃうよね!

「この説明してよ」

ん?不動産屋さんは気にしなくていいです。って!

「んなわけねーだろ」「実際もう視えてんのに」「おまえ鈍感すぎ」「1階やばいね」


あーめんどくせええええええええええええええ

なんだこの自称霊感あります糞ヤロウども!!!!

分かった!今日はもう帰ろう!

明日は明るい時に来れば違うと思うし!

な!なっ!


と、掃除も殆どせずにその日は撤収。

明日からの共同生活が思いヤられる…。


あッ


間取図必要ですなー。

だので、しゃしゃっと描いた☆

・1階の様子
1階 Lv00



ふぅ。


文章力が乏しい僕なので、今日はこの辺で…。

だって。

たぶん長っ話になる!表現力も乏しいから!

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2014.09.13 Saturday 22:32 つれづれ日記